イボ痔治療、ジオン注射療法の体験記

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はじめに

ji1.jpgこのサイトは、2011年3月に私が体験したジオン(ALTA)注射療法の体験談をまとめたものです。この機会に私は、痔について勉強し、痔の種類や予防方法についての情報についてもコンパクトにまとめています。

さて、私は、約15年ほど前から痔主でした。最初は、トイレで出血したことが最初にはじまりでした。

そのあと、何度か病院で診察してもらい、座薬をもらっていました。5年ほど前にトイレをシャワータイプにしてからは、出血も減り調子も良かったのですが、トイレの度に出てきたイボを押し込む必要が出てきました。

また、荷物運びや激しい運動などをしていると、イボが出てくるまで悪化。ちなみにイボを押し込まないと、腫れたように痛いのと、衣類ににおいが付くようになりました(涙)。

2011年にNHKの『ためしてガッテン』で痔について取り上げられていたときに、現状を確認するために、久々に病院へ行くことにしました。

病院を選ぶ前にネットで評判が良く、車で通院できそうな肛門科がある病院を調べて、電話で予約した後に診察してもらいました。診察してもらった結果、内側に大きなイボ痔が3つもあるとのことで手術するレベルと言われました(大汗)。

急いで手術する必要はなかったのですが、先のスケジュールを確認すると、なかなか休みがとれそうになかったので、早めに手術をすることを決意しました。

手術とは言っても、仕事が忙しく、長期休暇も取れない状況を医師に伝えたところ、私の場合は、ジオン(ALTA)注射療法を提案してくれました。別ページで説明しますが、このジオン注射療法なら、一泊の入院で済むのと、術後の痛みも切除手術よりも軽減されるようです。

また、手術費、入院費など切除する方法より安く済みます。そのため、切除ではなく、ジオン注射での手術をお願いし、今のところは再発もなく順調です。

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